ツール・ド・壱岐島2026に参加しました
- funcycle
- 6 日前
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2026年6月6日㈰ 第38回壱岐チャレンジロードレース
エキスパート男子U-59 30km
毎年恒例の長崎県壱岐市で開催されるツール・ド・壱岐島2026に参加してきました。雨が心配されましたが、明け方に降ったかな?というくらいでレース中には青空が眩しいほどの良い天気となりました。
昨年は4月に体調を崩し、急仕上げで臨んで2位に甘んじてしまった大会。今年は近所で開催中のYOBOのおかげで体調万全、トレーニングもしっかり出来ている。ただ2週前から冬に痛めてしまった腰に違和感を抱えながらの参戦でしたが、腰は走っていくうちに温まって気にならなくなるだろうとあまり深く考えずスタートラインに並びました。
詳細は30年以上前からの自転車仲間、Teamサコッシュ ホッティ君の動画がアップされるはずなので、そちらにお任せします。アップされたら改めてインスタグラムなどでお知らせします。ホッティ君の心の声解説付き動画は面白いのでぜひご覧になってください。
結果からお伝えすると、カテゴリー優勝できました!とはいえ、私の勝ち方はゴール前のスプリント対決なので、毎回自分でもハラハラドキドキをゴールライン通過まで抱えます😱
自分なりにポイントとしていた部分を振り返ると、霞翠小学校までは向かい風もあり、逃げは発生しないだろうと静観。通称倉元建設の坂からスイッチをON!倉元建設の坂、猿岩の坂、コンクリ坂…各登りを確実にこなせば少しずつ人数が減っていくであろう作戦。
それを遂行し、コンクリ坂終了時には同カテゴリーの人数は6人まで絞れていたとリザルトから推測します。カテゴリーは違いますが、混走スタートで一緒に走った中学生、VC FUKUOKA ユースの選手のマナーの良い走りにオジさんは感銘を受けながら、コンクリ坂をユース君と2人、少し飛び出した形でクリア。
2人のまま裏細道のクネクネ区間を終わり、ユース君に先頭交代を要求される(ロードレースでは、前の人が後ろの人に先頭を交代して!とお願いする時にヒジを開閉して合図します)も、向かい風の中、君の軽い身体で後ろ約10mに迫った追走集団からゴールまで2人で逃げきるのは無理!と判断したオジは交代をスルー😱…ごめんね、夢を潰すような行為をしてしまって😱😱😱
しかし、オジにはオジの戦いがあるのだ!と開き直り🤣、追走集団と合流し、ゴール前の坂に突入。冷静にフロントインナーから入り、斜度が緩んでアウターに。昨年はゴール直前に抜かれた教訓からギリギリまで待ってラストスパート。その際もユース君が先頭を引いていてくれていたようで...またしてもごめんね🙇多分1〜2年後にはオジは全くついていけないから許して~😅
※添付のゴール前の動画(先頭がユース君、店長は3番目です。今年もこの貴重な動画、Hさんありがとうごさいます!!)
同カテゴリーで集団を沢山引いてくれたNさん(動画店長のすぐ後ろ)の追走からも何とか逃げきりゴール。昨年覇者のI君は50kmの部に参戦でいなかったけれども、何とか4回目の同カテゴリー優勝を遂げられました。
応援してくださった方々、いつも練習をともに切磋琢磨してくださる皆さん、大会スタッフ、壱岐の皆様、ありがとうございました。
追伸:ユース君もカテゴリー優勝してましたよ😆👍
写真左はチームメイトKさんと、右は表彰の様子。
写真もありがとうございます!







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